2007年07月05日

◆WEB配色に便利。

いまここで、「『ピンク色』を思い浮かべてみてください」と言った時、
私が想像したピンク色と、アナタが想像したピンク色はきっと微妙に違っているでしょう。

そんな感覚のズレから生じるトラブルを防ぐために、
色を数字や記号で表して統一し、それを共通語としてやりとりする方法があります。
色見本や表色系、分野によってもその形式はまた様々ですが。

HPやブログをいじったりする時に立ちはだかる数字や記号の羅列・・
この中に含まれている「カラーコード」もまた、色が数字や記号で表現されています。

普段、「こんな雰囲気で、こんな感じ~」とイメージ先行、感覚重視で生活している私には
頭がいたーくなるやっかいものだけど、だからといって、放っておくわけにはいかないのが現実キョロキョロ
“思い描く色”や“伝えたいイメージ”をきちんと表現したり伝えたりするには欠かせないものですものね。

私はこれをよく活用しています(画像はサンプルです)。

Color Forum~色彩掲示板~』というサイトのカラーピッカーというものなんですが、
自分の選びたい色をポイントすると、その色のカラーコードを教えてくれるという画期的なシステム☆

※注意※
・JavaスクリプトがON設定でないと表示されません。
・パソコンの対応色数によって見え方の違いに多少、微妙な違いが出ることもあります。
・このシステムはグレースケール(白~灰色~黒の無彩色)の再現が苦手です。

私と同じように「数字が~・・記号が~・・」と戸惑っていらっしゃる方、
是非活用してみてください^^



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